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宇都宮ライトレールHU302の鉄道模型
日本のお土産

宇都宮ライトレールHU302の鉄道模型

宇都宮駅の東口に立つと、まず目に入るのが黄色です。

2023年に開業した宇都宮ライトレール(LIGHTLINE)の車両は、日本の鉄道車両としてはかなり思い切った色をしています。銀色でも、白と青でもない。街の中を走っていて、遠くからでも分かります。

その色を、そのまま持ち帰ることができます。

何なのか

トミーテックの「鉄道コレクション」は、日本各地の鉄道車両を1/150(Nゲージと同じ縮尺)で製品化しているシリーズです。大手私鉄からローカル線、路面電車まで、驚くほど幅広く出ています。

そのラインナップに、宇都宮ライトレールHU300形 HU302 LIGHTLINE(品番340386)があります。

メーカーの公式情報によれば——

  • スケール: 1/150
  • 発売: 2026年5月
  • 希望小売価格: 6,820円(税込)
  • 付属: 島式電停。パーツを切り分ければ、相対式(線路の両側にホームがある形)にも変更できます
  • 宇都宮ライトレール株式会社の商品化許諾済み

先頭部の流線形と、あの黄色。実車の特徴が、そのまま小さくなっています。

正直に、2つ

ひとつ。これは「ディスプレイモデル」です。 箱から出しただけでは走りません。線路の上で走らせたい場合は、別売の動力ユニット「TM-LRT04」(LRT用3連接C)を組み込む必要があります。

飾って眺めるだけなら、そのままで完成しています。走らせたい方は、動力ユニットの予算を別に見ておいてください。

ふたつ。パッケージも説明書も日本語です。 組み立てが要る製品ではないので実害は少ないのですが、動力化の手順を読むには翻訳が必要になります。

お土産として、どうか

軽くて、薄くて、割れにくい包装です。 路面電車1編成ぶんの箱なので、スーツケースの隙間に入ります。

そして——ここが大事なのですが——この車両の模型は、この街に来た人にしか意味がありません。 東京駅で売っている新幹線のキーホルダーとは、そこが違います。乗った電車の、乗ったその車両の模型です。

HU302という番号は、実在する編成の番号です。宇都宮で乗ったのがどの編成だったか、写真を見返してみてください。同じ番号だったなら、それはもう記念品というより記録です。

買えるところ

店頭で探すなら、ヨドバシカメラビックカメラの模型売り場、鉄道模型の専門店です。鉄道コレクションは種類が非常に多く、地方の車両は入荷数も限られるので、見つけたときに買うのが確実です。

滞在先のホテルへ届ける方法

Amazon Japanも楽天市場も、滞在先のホテルへ直接配送できます。帰国の数日前に注文して、フロントで受け取るという使い方がしやすいです。配送先はホテルの住所に、ホテル名と、予約と同じ宿泊者名を添えてください。

  • 事前にホテルへ、荷物を預かってもらえるか確認してください
  • Amazon.co.jpの英語表示への切り替えは画面の右上にあります。楽天市場は日本語のみなので、ブラウザの翻訳機能を使うのが早いです

こんな方へ

宇都宮でライトラインに乗った方へ。 そして、鉄道模型そのものより、「あの日乗った電車」を持っていたい方へ。

飾る場所は、玄関の靴箱の上あたりが似合うと思います。あの黄色は、暗いところでもよく目立ちます。

→ 乗った日の話は、宇都宮の日帰り記事に書きました。

注記:価格・仕様・発売時期はメーカーの発表によるもので、変わることがあります。ご購入前に商品ページをご確認ください。

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