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渋谷スカイ:東京最高の眺めは、予約の仕方で決まる
東京

渋谷スカイ:東京最高の眺めは、予約の仕方で決まる

東京には展望台がたくさんありますが、外に一歩出た瞬間、ほぼ全員が一瞬黙ってしまう場所はひとつだけ。渋谷スカイは渋谷スクランブルスクエアの屋上、あの有名な交差点の真上229メートルにある屋外展望空間です。あなたと街の間にガラスはありません。あるのは空と風と、地平線まで広がる東京だけ。

私がいちばん好きな東京の眺めです。ただし少しだけ計画が必要なので、説明させてください。

何が特別か

  • 本当に屋外です。東京の展望台の多くは屋内フロアですが、ここは屋上そのものに立ちます
  • スクランブル交差点が真下——行き交う人の群れが、動く模様のように見えます
  • 晴れた日には富士山も。特に冬
  • 一角にあるネットのハンモックエリアでは、寝転んで空だけを見上げられます。子どもに大人気ですが、大人も静かにハマります

いちばん大事なアドバイス:事前予約

チケットは日時指定制で、サンセット枠は数日前に売り切れます——繁忙期は1週間前に消えることも。旅行の日程が決まったら、すぐオンラインで予約してください。

  • オンライン購入で大人2,500〜2,700円前後(当日窓口は少し高め、そもそも買えないことも)
  • サンセットが売り切れでも、夜の枠も美しい——街が光の海に変わります
  • 空気が澄む冬は、富士山が見える確率がいちばん高い季節

渋谷スカイの日時指定チケットを事前予約

行く前に知っておきたいこと

  • 雨や強風の日は屋上がクローズします(屋内フロアでの観覧に変更)
  • 屋上への三脚や手持ちの小物の持ち込みは不可。小さな荷物は無料ロッカーへ
  • 写真撮影はOKですが、スマホはしっかり握って。上は本当に風が強いです
  • カフェ・バーもあります。夕暮れの屋上での一杯は、小さいけれど忘れない贅沢

行き方

渋谷スカイは渋谷駅直結のタワー、渋谷スクランブルスクエアの中。チケットカウンターと入口は14階です。

ビル内の情報:食事・ロッカー・トイレ

渋谷スカイは渋谷スクランブルスクエアの最上部にあるので、食事とあわせて午後から夜までまるごと楽しめます。

食事(12〜13階)。 レストランフロア「FOODIES SCRAMBLE(フーディーズ スクランブル)」には、和食のお店が数多く集まっています。12階は寿司(すし松栄)、串揚げ(串の坊)、そば(半笑)、もんじゃ焼き(もへじ)。13階は天ぷら(天寅)、うどん(つるとんたん)、そしてお好み焼き(お好み たまちゃん)。ここで早めの夕食をとってから、そのまま夕暮れの展望へ、という流れがおすすめです。

ロッカー。 屋外の屋上に出る前に、手荷物を預ける必要があります。渋谷スカイには100円返却式のコインロッカー(お金は後で戻ってきます)があり、途中で荷物の出し入れもできます。ただし館内にはスーツケースが入る大型ロッカーはありません。大きな荷物がある場合は、近くの渋谷駅のコインロッカーを使うのがおすすめです。

トイレ。 屋内の展望フロア(46階)とレストランフロアにトイレがあります。屋外の屋上そのものにはないので、上がる前に済ませておくと安心です。

全店舗リスト: 最新のフロアガイドは渋谷スクランブルスクエア公式サイトで確認できます。

基本情報

  • 名称: 渋谷スカイ(SHIBUYA SKY)
  • 場所: 渋谷スクランブルスクエア14階入口(渋谷駅直結)
  • 高さ: 229メートル・屋外屋上
  • チケット: 日時指定制。オンライン事前購入を強くおすすめ
  • 料金: オンラインで大人2,500〜2,700円前後
  • ベストタイム: 日没の60〜90分前、または冬の晴れた日
  • 所要時間: 1〜1.5時間

こんな人におすすめ

「東京の絶景をひとつだけ」という初めての旅行者、夕日を追いかけるカメラ好き、そして地上からスクランブル交差点を眺めて「真上からはどう見えるんだろう」と思ったことのあるすべての人へ。答え:想像より、もっといいです。

注記:料金・営業時間・屋上の開放状況は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。